ブランク、それは苦かった

40余日ぶりの御岳へ。
膝の案配は九割五分。キョンを封じれば特に大きな問題とはならない。

前週の瑞牆では予想以上に登れたので、忍クラの進展にも期待がかかる。前回はトラーバースのマッチから右手送りまで。感触も良かった。その後のムーブもyoutubeで見る限りは非常に可能性を感じる構成。ひょっとして本日完登しちゃうかも。そしたら暇になるじゃん、ぐふふ。とか妄想してたけど全く甘かった。激甘の極みであった。

nic

1try目、忍者の飛ばしがとれない。ちょっと目が覚める。
トラバースパートに入ってもマッチが全く安定しない。完全に目が覚める。
マッチから右手送りもなかなか出ない。逆にふて寝したくなってきた。
前回の最高到達点になかなか達っしないままトライ数ばかりかさむ。

やっぱ40日も立ってるとムーブが体から離れるもんなのね。当然の帰結とは言え意気消沈せずにはいられない。日も陰ってきてトホホな気分。大して寒くもないのに焼き石を作って指を暖める。暖かいってイイネ。

結局、この日は大きな成果は無し。とは言え微妙な足位置の修正によりムーブが少し洗練されてきたようだ。地味だが確かな成果である。とりあえず次回はなるべくインターバルを明けずに御岳にいかねばならない。年の瀬、如何にして時間を捻出するか、それが問題だ。


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