フッキとRP

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2週間前に痛めた膝(MCL損傷)が9割がた回復してきたのでちょっと本気出してみました。一応主治医には少しずつ復帰していいと言われていたので、”すこしずつ”ってことはリードって事だろうと解釈してTwallへ。

実際、ボルダーはムーブ強度や着地を考えると流す程度になってしまうのでリードにしたのは正解なのね。それなりに打ち込めて、かつセーフティー。しかも十分な成果までゲット。なんとRPグレードを2段階更新。

5.11c

前回触ったのが丁度膝を痛めたとき。感触は良かったので、サクっといくんじゃないかと期待していると本当にあっさりRP。本日1try目のムーブ確認でそのまま登れてしまった。通算2tryでした。

 

5.11d

ムーブ自体は今年の3月頃にバラし完了。随分時間が経ってしまった割には、「バラせたけどこれを繋げるのは非常にキツい」「わりとボルダー」「乗り込みからのワンフットレスト」「終了点目前のピンチへのデッドがヨレてて保持できない」など部分的に覚えている。とりあえず1tryだして、記憶が正しい事を確認する。既に5.11cを登り終えてパンプ気味の為、最後のピンチデッドをやり過ごす方法が無いか模索。体幹を締めて少しでもデッドの距離と反動を押さえる事で若干余裕が生まれる事が判明。

そしてレストを挟んで2try目。今日のノルマは達成してるから気楽に行くかと思いつつも「これ登れたかなり嬉しいに違いない」とか考えつつムーブをこなして行く。乗り込みでロープを上手く跨げ無かった為、あまりよろしくないクリップになるが、立て直して最終局面へ。軽くシェイクしてデッドへ。五分五分だったが止まる。終了点のクリップがガクブルだったけどなんとかこなしてRP。多分通算4-5try。

 

と言う訳で意外にも年内5.12aが現実味を帯びてきた。膝をやったときは絶望的と思っていたのに、ありがたい事です。ちなみに種まきということで5.12aも触ってみるが、何ですかこれは。ランジからの足ブラ〜マントル。その後も遠いホールドへのデッドが連続。とは言え2,3日打ち込めば多分登れる感じ。けど理想的には外岩で5.12a登りたいんだよな。聖人岩のウェーブ、奴に会いに行きたい。


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